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コンゴ東部で戦闘激化
アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)東部で、政府軍と反政府勢力との戦闘が激化している。

反政府側は中心都市ゴマに接近、政府軍は退却を始めている。ルワンダが関与している可能性があり、国際紛争化の懸念も出ている。

戦闘は8月に始まり、10月下旬から激化。08年1月に結ばれた停戦協定は破られた。国連は、この数カ月で20万人が家を追われたと推計する。

反政府勢力は元コンゴ軍の将軍ヌクンダ氏の「人民防衛国民会議(CNDP)」。94年のルワンダ虐殺の後、虐殺に関与したフツ族がコンゴに逃げて民兵化した。ヌクンダ氏は、このフツ族民兵から少数派ツチ族を守ることを名目にしている。

29日にはCNDPがゴマの北12キロの避難民キャンプ付近まで進攻したため、約4万5千人の避難民が逃げ出した。政府軍も退却し、住民の自動車やバイクを奪って逃げる兵士もいるという。

国連安全保障理事会は29日、CNDPの活動停止を求める声明を採択した。コンゴ東部には1万7千人規模の国連平和維持部隊(MONUC)が展開中だが、ゴマには800人しかおらず、増員には数日かかるという。

コンゴ政府はルワンダ軍が国境を越えてコンゴ軍に攻撃したと非難、アンゴラに支援を求めている。ルワンダ政府は否定しているが、ゴマの北のMONUC拠点も29日、ルワンダ側から砲撃を受けた。
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【2008/10/31 00:00】 | アフリカ |
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